そういえば最近「昭和プロレス」の興行がないなぁ……。 引退したレスラーや50を過ぎても現役で頑張っているレスラーたちの大会を一度は観てみたい。 正直試合内容は若いレスラーにはかなわないと思うけど、子供の頃に戻って思い切り懐かしんでみるのもアリかなと。 当時不可能だった、新日本VS全日本VS国際の三軍対抗戦なんか惹かれる。 現在出場可能なレスラーは、新日本から坂口征二、山本小鉄、永源遙、木村健悟、キラーカーン、藤原喜明、木戸修、小林邦昭、ジョージ高野、谷津嘉章あたりかな。 全日本は、グレートカブキ、グレート小鹿、タイガー戸口、輪島大士、石川敬士、佐藤昭夫、百田光雄、桜田一男では。 そして国際は、マイティ井上、アニマル浜口、寺西勇、鶴見五郎、阿修羅・原 、ストロング小林、若松市政でどうだろう。 それに天龍源一郎、長州力、藤波辰爾、初代タイガーマスクも引っ張りだせば尚楽し。 どさくさ紛れに、アントニオ猪木や大仁田厚、前田日明なんかも出しちゃって収拾つかなくなったりしてね。 プロ野球だってマスターズリーグがあるんだから、やってみる価値ありますよ! アブドーラ・ザ・ブッチャーとタイガー・ジェット・シン、それにファンクスやスタン・ハンセンやハーリー・レイスも招聘したい。 シニアGⅠとかシニアチャンピオンカーニバル開催と考え出したらキリがない。 天龍プロジェクトかドラディションあたりで、やってくれないかなぁ…。
13日のJWP新宿大会にて、コマンド ボリショイ選手のJWP無差別級王座奪回は失敗に終わってしまった。 23日のNEO釧路大会で同団体の宮崎有妃選手の挑戦が決定したように、様々な団体で防衛戦をするつもりでいる王者高橋奈苗選手。 当然王座移動も考えられるし、以後の選手権試合は未定なのでJWP側の至宝奪回は更に難しくなった。 7月18日には後楽園ホールというビッグイベントを控えるJWP、当然メインには無差別級選手権を据えたいところ。 後楽園大会に王者出場を前提に、次期挑戦者を決める1DAYトーナメントを今月中に行うらしい。 春山香代子選手、倉垣翼選手、米山香織選手、Leon選手、蹴射斗選手あたりが有力か。 その中でもマサルは、OCCリーグ戦で高橋選手に惜敗し準優勝に終わった倉垣選手に期待したい。 アルゼンチン・バックブリーカーで3人まとめて担ぐなど女子プロレスイチの怪力の持ち主でありながら、ルナ・ウイングやムーンサルトプレスなどの空中殺法も軽々こなす器用な選手、決め技のメタル・ウイングも破壊力抜群。 95年に第10代無差別級王者に君臨したがその後戴冠はなし、そろそろ前へ出てきてもいい頃だ。 しかし長期政権を築いた春山選手とベテランのボリショイ選手を下した現王者は一筋縄ではいかない。 さらなるパワーアップや新技の開発や秘策が要求される。 至宝奪回と高橋選手へのリベンジ、もし倉垣選手が挑戦するのであれば、無差別級王座奪取の時のフィニッシュホールドである、ハヤブサ選手直伝のファイヤーバード・スプラッシュをもう一度見たい。
闘牛・空の引退試合で印象が薄くなってしまったが、今年もプロレスリングWAVEの「Catch the WAVE 2010~波女決定リーグ戦~」が5月30日 幕を開けた。 各5名で分けられたビジュアルテクニカル、ヤング、ライバルの3ブロックの首位と各ブロック2位3位による敗者復活1名の4名で決勝トーナメントを争う方式。 コミカルブロックがなくなってしまって淋しいが、出場選手を見ると今回も楽しめそうである。 そこで注目選手は何と言ってもビジュアルテクニカルブロックの桜花由美選手だ。 昨年度の覇者でありWAVEのエース、優勝候補の筆頭と言ってもいいだろう。 だが同ブロックは師匠格のGAMI選手、先輩で技巧派の植松寿絵選手、バチバチスタイルで昨年4強の華名選手、若手有望株の紫雷美央選手と曲者揃いで楽にはいかない。 しかも初戦の華名選手に痛い黒星、昨年のリベンジを果たされてしまった。 残り試合は一つも落せない状態だが、持ち前の粘りとガッツで優勝争いに食い込むに違いない。 写真を見ての通りなかなか美しい桜花選手、パッと見ビジュアル先行のアイドル系と思いきや、長身を活かしたダイナミックな攻撃で暴れまくる姿は迫力満点、良い意味で期待を裏切ってくれている。 これから夏にかけての長丁場はハッキリ言ってシンドイはず、しかし真のエースになるためにも二連覇は絶対条件。 決勝は8月11日新木場 1st RING 、昨年同様真夏の夜に満開の桜を咲かせて欲しい。
待ちに待ったKENTA選手が6月6日NOAH後楽園大会で復帰する。 GHCジュニア王座次期挑戦者決定戦、相手は丸藤正道選手。 右膝の負傷により昨年10月から欠場していたKENTA選手、マサルはこのカードを見ていささか心配である。 丸藤VSKENTAと言えば、ヘビー級選手を押し退けるほどのNOAHの黄金カード。 どちらかが死んでしまうのでは?と感じる位の激闘を繰り返してきた両雄。 丸藤選手も膝に古傷を持ち、どちらかがまた欠場するかも知れない。 だが現在のNOAHジュニアというよりNOAHマットを見ていると、この2人の対決はいやいやKENTA選手は必要だろう。 何故ならプロレスは闘い、強さを求める者や強いレスラーほど輝いて見える。 KENTA選手のギラギラした闘争心、リングに上がれば師匠も先輩も関係ないというファイト、体格差のある小橋、秋山、森嶋に喧嘩を売った根性は素晴らしい。 「今のNOAHジュニアはつまらない。地味なチャンピオンやヨソのベルトを持ってヘラヘラしてる奴には任せられない」と復帰報告の場で宣言したKENTA選手。 新日本でスーパージュニアが盛り上がっているように、他団体のジュニア戦士との絡みも楽しみだが、まずはNOAHの活性化から期待したい。 最近物足りなかった何かを、KENTA選手ならきっと蘇らせるだろう。
ラッシャー木村という昭和を代表するレスラーが亡くなった、国際プロレスファンだったマサルの悲しみは深い。 木村選手の晩年は全日本プロレスでジャイアント馬場率いるファミリー軍団の一員として、悪役商会の永源&大熊らと楽しい試合を提供していた。 だがマサルが好きなラッシャー木村は、「金網の鬼」と言われた国際プロレスの大エース、IWAヘビー級王者のラッシャー木村だ。 パンチパーマに傷だらけの額、風貌だけなら完全な悪役にしか見えないが、団体を守るべく外人レスラーを迎え討つ姿はまさに戦国武将のようだった。 金網やチェーンデスマッチでの死闘がクローズアップされがちだが、いち早くサンボテクニックを身につけ、アンドレ・ザ・ジャイアントやビル・ロビンソンと互角以上に渡り合い、ルー・テーズに「馬場、猪木より強い」と言われた男でもある。 エース木村選手の活躍で磐石と思われたがその後団体は崩壊、はぐれ国際軍団や国際血盟軍を結成し悪役として各団体に喧嘩を売っていったのも戦場を失った後輩達のため、本人的には不本意だったに違いない。 大相撲、日本プロ、東京プロ、国際プロ、新日本プロ、旧UWF、全日本プロ、NOAHと渡り歩いた波乱の生涯。 会場でお馴染みのマイクパフォーマンスとは裏腹に、プライベートは義理人情を大切にした寡黙な紳士だったという。 国際魂と吉原イズムの継承者、元祖デスマッチファイター・ラッシャー木村選手を尊敬するレスラーは数多くいる。 ラッシャー木村よ、国際プロレスよ永遠に。 心からご冥福をお祈りいたします。
「ピュアハート・ピュアレスリング」言わずと知れたJWP女子プロレスのキャッチフレーズ。 そんな明るく楽しく激しいJWPを代表する2人、米山香織選手と闘獣牙Leon改めLeon選手。 その両選手がプロデュースする大会「米Leoプロデュース~Leon10周年の巻~」が16日東京キネマ倶楽部で行われた。 今大会の主役Leon選手はシングルマッチで5人を相手に大暴れ、引き締まった体で躍動するファイトは魅力的だ。 先輩、後輩、同期、ライバルとの対戦で、Leon選手の10年間が凝縮された模様。 アルシオンでデビューし、AtoZ、Ms-Styleを経てJWP入団、素顔の高瀬玲奈から玲央奈に改名、そしてマスクウーマンへの変身と必ずしも楽ではなかったプロレス人生。 団体継続の難しさが表面化したプロレス界、その中でも団体プロレスでしか見せれないものにJWPは拘っている。 Leon選手もトップを目指したり外敵を迎え討ったり、道場でのプロレス教室では責任講師も担当し団体の一員として活躍している。 過去のジャーナルでも触れたことだが、10年選手の活躍がキーポイントになるに違いない。 アルシオン時代からのライバル・米山選手のいるJWPで10周年を迎えられたのも何かの縁、最高のライバルと再びタッグ王座を狙うも良し、エースを競いあうのもいいだろう。 だが今は、流出した団体の至宝である無差別級王座を狙う絶好のチャンスでもある、次の選手権は既に決定しているがその先は未定だ。 今こそ牙を剥きトップ獲りに突き進んで行けば、米山選手もうかうかしてられない。 ライバル同士が鎬を削れば相乗効果で団体内も俄然盛り上がる。 JWPの太い柱になるために、11年目のさらなる進化さらなる飛躍、Leonは期待を裏切らない。
ついにコマンドボリショイ選手が、JWP無差別級王座獲りに名乗りをあげた! 今回団体外に流出したベルト奪回に向け、一致団結したJWPの選手たち。 その中で次期挑戦者は誰かと思いきや、いきなりボスの登場には正直ブッたまげた。 団体運営が選手主体になってから、営業活動や事務、新人育成などのサポートに回り一歩引いた感じになっていたボリショイ選手。 そんな彼女が先陣を斬るということは、現王者・高橋奈苗選手の一連の言動が余程許せなかったに違いない。 ことの発端である2日板橋大会での王者への宣戦布告は鬼気迫るものがあった。 しかし、あの春山香代子選手を倒した王者にはそう簡単には勝てないだろう。 ボリショイ選手本人も「高橋選手を倒すには、心技体+頭を研ぎ澄まさないと勝てない」と語り道場での特訓にも熱がこもっている様子。 過去にも暴走・堀田祐美子選手追放の最前線に立ったように、団体危機には頼れる存在であることは確か。 小柄ではあるが、ここ一番のパワーは計り知れないものがあるだけに何が起きるか分からない。 現段階で女子プロレス最強と噂されている高橋奈苗選手、6月13日新宿FACEでJWPと無差別級王座の権威を守るために、キャリア21年の小さな巨人が最後の大勝負に打ってでる。
5月2日JWP板橋大会で、黒木千里・嵐の五番勝負がスタートした。 初戦はアイスリボン・真琴選手に負けてしまい、悔しい黒星発進。 「○番勝負」といえば、かつて「ジャンボ鶴田・十番勝負」や「タイガーマスク・猛虎七番勝負」、田上明選手や秋山準選手、KENTA選手も通ってきた道。 最近ではNOAHの谷口周平選手と青木篤志選手の十番勝負があったように、JWP側の黒木選手に対する期待の表れだろう。 昨年10月にデビューしたが、怪我による欠場もあり未勝利である。 自ら「JWPの嵐を呼ぶ女になる」と宣言した黒木選手、堂々とした体格を活かしたパワフルな攻撃で他団体に流出したままのJWPジュニア王座を獲り戻してもらいたい。 所属団体のJWPはキャリア10年以上の先輩ばかり、キャリアの近い選手と対戦するこの「五番勝負」で弾みと自信をつけて欲しい。 第2戦は5月16日東京キネマ倶楽部にて、大阪女子の下野佐和子選手との対戦が決定した。 JWPの将来のため、そして自分自身のために「なんとか一勝」とか「悔いの残らない試合」とかではなく、残り4試合全勝するつもりで行くべきだ。 勝負事は勝たなきゃ意味が無い、それにやる前から負けることを考える奴はいないのだから。
皆さんの待ちに待ったゴールデンウィークが始まります。 当然プロレスビッグイベントも目白押し! NOAHの武道館、新日本の福岡、JWPの板橋、LLPW&WAVE&伊藤道場の新宿などなど、出来ることなら全部観戦に行きたいのが本音です。 その中でも一番のお薦めは、5月4日大日本プロレス横浜文化体育館大会。 若きデスマッチ王者である宮本裕向に、大日本最後の砦であり最強のチャレンジャーである元祖デスマッチ絶対王者伊東竜二が襲いかかる。 現王者宮本選手は666所属、「大日本のベルトは大日本の選手が巻くべき」と語っていた伊東選手は、このチャンスをものにしたいところ。 かたや王者宮本選手は、シャドウWX選手から奪い竹田誠志選手、アブドーラ小林選手、木高イサミ選手の挑戦も退け、目標としていた兄貴分の佐々木貴選手も撃破。 今や敵なしの宮本選手がデスマッチ最強を名乗りたいのであれば、伊東選手を倒さなければならない。 蛍光灯を使っての空中殺法を得意とするところや、若くしてデスマッチトップに登り詰めたところも似ている両選手。 宮本選手が新絶対王者になれるか、伊東選手が有刺鉄線ベルトを復活させるか! 大日本デスマッチの世代交代がかかる15周年記念のメインを飾る「金網蛍光灯200本デスマッチ」。 5年前のの10周年大会では、見事王座防衛した伊東選手。 ヤンキー魂とデスマッチドラゴンの対決、最後に笑う本物のデスマッチ絶対王者は、どっちだ!
18日の後楽園ホールで、春山香代子選手を倒しJWP無差別級王者となったパッションレッド・高橋奈苗選手。 王座奪取と同時に女子プロレスグランドスラムを達成。 ここ数年、男女問わず団体交流戦が盛んとなり可能になったグランドスラム。 グランドスラムとは各団体トップの王座を戴冠する偉業、そう簡単にいきません。 今年1月、NOAH・丸藤正道選手がIWGP.Jr王者になりJrグランドスラムを達成し、ヘビー級では高山善廣選手と佐々木健介選手がIWGP(新日本)、GHC(NOAH)、三冠(全日本)を戴冠し達成している。 そして今回取りあげている女子プロレスグランドスラムとは、WWWAシングル(全日本女子)、NEOシングル&NWA女子パシフィックの二冠(NEO)、JWP無差別級を戴冠すること。 何が難しいかといえば、全日本女子が崩壊しているためWWA王座戴冠が不可能だからだ。 今現在どんなに強くても無いものは取れない。 現役選手で実現可能なのは、リーチ状態の井上京子選手と豊田真奈美選手とダイナマイト関西選手だろうか。 他消滅しているWWA王者経験のある、伊藤薫選手、アジャコング選手、堀田祐美子選手、ジャガー横田選手、神取忍選手が候補者に挙がる。 がしかし大変申し訳ないが、キャリアがいき過ぎているせいか仮に王者になったとしても説得力に欠ける。 となればグランドスラムを達成した現無差別級王者・高橋奈苗選手を倒した者が最強なのだろうか? 全日本女子解散後、団体旗揚げそして脱退、フリーランスユニットであるパッションレッドを結成しNEOとJWPの頂点に辿り着いた高橋選手。 狙う立場から狙われる側へなったことにより、益々マークはキツくなるはず。 5月にはセンダイカールズの戦場トーナメントで、里村明衣子選手と田村欣子選手との絡みがある。 団体トップが顔を揃えたこの大会を制した者がまさに最強。 となれば至宝奪回、打倒・高橋に燃えるJWPも黙っている訳がない、パッションレッドとの抗争はまだ続くだろう。 「誰が一番強いか?」いつの時代でもファンは知りたいものだ。 JWP、NEO、仙女を相手に暴れまくるパッションレッド。 更にWAVE、OZ、アイスリボンを巻き込んでのビッグイベントを今年あたり見てみたい。
4月18日(日)楽しみにしていたJWP後楽園大会に行ってきます。 JWP無差別級とタッグ二冠の二大タイトルマッチはもとより、蹴射斗選手の15周年記念試合も気になります。 蹴射斗選手と言えば、本名の青野敬子としてLLPWでデビュー。 その後フリーのマスクウーマンECOに変身しJWP参戦、マスカラ戦で敗れ素顔に戻り現在に至る。 リングネームから想像出来るように、蹴り技を主体としたファイトスタイルはJWPでは珍しく、決め技の変形シュバインやファルコン・アローもカッコイイ。 マサルと同じで、サッポロ黒ラベルを愛するところなんかは嬉しくなる。 しかし去年タッグ王座を失ってからは、OCCリーグ戦も予選落ちであったように少しばかり物足りない。 後楽園の試合をきっかけに爆発してもらいたいものだ、対戦相手は井上京子選手、言わずと知れたNEOのトップレスラー。 善戦ではなく完全KOで、井上選手の首を土産に無差別級挑戦者に名乗りをあげれば面白い。 今回無差別級挑戦者を決めるOCCリーグ戦があったようにそう簡単にはいかないと思うが、これからのJWPマットを引っ掻き回して欲しい。 JWPの試合は熱く面白いのだが、選手の自己主張というかアピールが少ない気がします。 騒いだり反乱するのではなく、ファイトスタイルで観客を納得させた上でのアピールなら文句はない。 実力者揃いのJWP、団体内の勢力争いは女子プロレス界の勢力争いと言っても過言ではない。 次の無差別級選手権は、いったい誰と誰が闘うのか? 今年もJWPは楽しませてくれそうである。
某週刊誌の気になる見出しが目に入った。 「アラフォーSMAPどこへ行く」 言われてみれば最近のSMAPって元気がないなぁ。 今までのメディアでのSMAPのポジションは嵐に占領されているようだし、ジャニーズ事務所内でもランクが入れ替わった感じがする。 昨年10周年を迎え益々勢いづく嵐、歌にドラマにバラエティーに活躍する様はまるで昔のSMAPのよう、トップスターのオーラすら感じられます。 「世代交代」と言葉では簡単に済ませられるが、これが自然の流れなのだから仕方がない。 野球でも速球派の投手も老いていけば変化球でかわす技巧派に、四番打者もいずれは代打要員なるしか生き残る道はない。 デビューから引退まで同じスタイルが通用するなんてごく僅か、だけどプロレスは分からない。 テクニシャンとパワーファイター、引退までスタイルはあまり変わらない気がします。 レスラーの引き際とは、単に体力の限界を感じた時なのか? しかし90年代に活躍した、限界を感じつつある40歳から50歳のレスラー達がまだトップをはり続けなければならないのが現状。 みのもさんも言ってましたが、どの世界でもキャリア10年ぐらいの人間が上に頼らず頑張らなきゃダメだと。 私自身アラフォーレスラーを応援しがちなんですが、これからのことを思えば、そして業界のことを考えれば、10年選手が頑張ってこそプロレス界が盛り上がる。 各団体の10年選手!先輩たちにおんぶにだっこじゃつまらないですよ。 実力を見せ付ける最大のチャンス「チャンピオンカーニバル」と「グローバルリーグ戦」、春の嵐が吹き荒れるのを楽しみにしてます。
木曜ジャーナルのM4が、昔の格闘技映画について語っていましたね。 う~ん懐かしい、「格闘技世界一・四角いジャングル」からはじまる三部作を当時マサルは映画館で見ていました。 専門誌だって月刊のみ、東スポとファイトで日々情報収集。 その他プロレスに関するものなら何でも食い付いてました。 中でもプロレス関係のレコード、「スピニングトーホールド」「人間風車」「ローリングドリーマー」「炎のファイター」「ドラゴンスープレックス」等がシングルで、しかもB面はA面の曲に合わせてレスラー本人が歌っていたりします。 LPでは「プロレステーマ集」やジャイアント馬場の「16文」、試合実況放送入りの「猪木VS小林、巌流島の対決」なるものや前出の「格闘技世界一・四角いジャングル」のレコードも持ってました。 DVDが存在しない時代、聴覚だけで興奮し想像を膨らますなんて考えられないでしょう。 現在レコードプレーヤーもなく聴くこともできませんが、ジャケットを眺めながら少年時代を振り返る42歳でした。
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