2010年8月9日(月)
とんでもなく素晴らしい興行、そして試合を観た!
本当に久しぶりにプロレスの試合だけで泣きそうになった!(…てゆーかホントは泣いていた)
8月4日ZERO1後楽園ホール第10回「火祭り」決勝大会!
なんたって第1試合からガンガン引き込まれ休憩前のタッグマッチ崔領二、吉江豊VS佐藤耕平、関本大介でドッカーン!
崔と耕平はいつものガシガシながら吉江がここんとこかなり良くなりドカドカぶちかます!
しかるにこの試合持って行ったのが関本大介!
いや~なんたってそのスーパーボディだけでファンを引き付け、なおかつ技の豪快さにその表情から醸し出す迫力!
とくに吉江とのぶつかり合いだけでも素晴らしい!
この四選手はもっとガンガン外の団体に打っていって貰いたい。
てゆーか観てみたい!
こんなに休憩前でMAXになっちゃっていいの?もうこれだけの試合なかなかないよ!
しかし徒労に終わりました。
休憩明けのジュニアのタッグマッチでガンガンヒートアップさせられ(日高選手のキレと澤選手のブンブンキャラ?はいつ見ても最高)、そして遂に火祭り決勝戦!
先に入場した田中選手、その目指しはクールにしかもファンをも寄せ付けない程にギラギラと燃えまくっている。
そして大谷入場!
自然と巻き起こる 大谷コール!
どんどん、どんどんコールが大きくなってくる!
リング上ではリングアナのオッキーがすでに顔をクシャクシャにして泣いている!
ウッ、ダメだ!
泣けて来た!
ここで泣いちゃ試合が見れない!
ましてやこの席はリングサイド最前列!
こんなジジィが泣いてちゃ恥ずかしいぞ!
ええ~いなにくそ泣くもんか!
そこへ大谷選手入場!
会場は大興奮!
睨み合う二人!
ゴング!
とにもかくにも大谷と田中です。
この二人、半端な事をやるわきゃない!
しかし試合である、空回りだってつきもの、リズムもあるしファンとの一体感もある。
パーフェクト!
いや、それ以上!
この文章打ってるのが歯痒いくらい、素晴らしい闘いでした。
最後にはなんと自分の名を呼ばれ「大谷選手の青春のバイブル、プロレス・スターウォーズの作者みのもけんじ氏に来年三月両国大会のポスターを描いてもらえる券を頂きました!」
人前が死ぬほどダメな自分に替わり隣のマサル氏にリングに上がって貰いフラフラのリング上の大谷選手とリング下からアイコンタクトを取り神に対する如くひたすら頭を下げ両手を合わせておりました(涙)
来年の両国大会、橋本大地君デビュー!
魂込めてポスター描かせて貰います(燃) |